ABOUT
プログラムについて
5日間でDeepTech領域の実際の課題解決プロジェクトに取り組む短期集中型プログラム
PracticalコースはBasicでDeep-Tech ventureの基礎を学んだ学生・研究者向けに、フレームワークを実際に活用することで学びを深める実践的なプログラムです。5日の集中講義形式で、設定された課題を使ってビジネスアイデアを組み立てるハッカソン(ビジネスアイデア創出)を実施します。ハッカソンでは、仙台を市場と仮定した身近なテーマを使い、機会発掘から検証、アイデアの構築からピッチまでをチームで取り組みます。実際に手を動かしながら機会を探索し、検証していくDeep-Tech ventureのプロセスを実践的に習得します。
HIGHLIGHTS
このプログラムで得られること
世界水準のメンタリング
Bruno教授とMASPのアントレ教員がチームプロジェクトを徹底的に伴走します。
フィールドリサーチと実証
カスタマーへのインタビューからプロトタイプ開発まで、Deep-Tech ventureのプロセスを実践的に習得します。。
さらなる挑戦へのステップ
Practical修了者はパリ研修を含む上級プログラム、Global DT: Advancedへの参加権が与えられます。
ACTIVITIES
学びの内容・アクティビティ
起業家のピッチから学ぶ機会探索
起業家のピッチから学ぶ機会探索
テーマに関連する起業家によるピッチなどから実際の社会課題や市場のニーズを学び、解決すべき具体的な機会をチームで特定します。
カスタマー・インタビュー
カスタマー・インタビュー
特定した課題が本当に解決すべきものか、提案するアイデアに市場価値があるのかを、フレームワークを用いながら多角的に検証します。
プロトタイピング
プロトタイピング
生成AIツールを活用してアイデアの具体性と実効性を目に見える形で提示できるレベルまで引き上げます。
最終ピッチ
最終ピッチ
チームごとに審査員を前にしてピッチを行います。
VOICES
参加者の声
学部2年生
医学部 / 2025年度参加
"自身の専門分野の知識だけでなく社会的な視点から課題に向き合う姿勢を学ぶことができました。将来はこの経験を自身が取り組んでいる地域医療やアレルギー医療の分野で活かし、できることを探していこうと考えています。 "
大学院1年生
工学研究科 / 2025年度参加
"実際に街へ繰り出してユーザーに直接話を聞く体験が、机上の学びとはまったく違う気づきをくれました。「問題を定義する」ことの難しさと重要さを、身をもって体感できた5日間でした。"
SCHEDULE
スケジュール
APPLICATION
