ABOUT
プログラムについて
エストニアでのデザイン・テクノロジー研修を通して、デジタル社会の最前線を体験するプログラム。
Global e-Designer Programは、「デジタル国家」として世界をリードするエストニアのタリン工科大学と連携し、デジタル社会の設計・実装の最前線を体験する海外研修プログラムです。e-Governance・テクノロジー・制度設計など多彩なテーマを学び、エストニア独自のデジタルエコシステムに没入しながら、次世代のデジタル社会をデザインする力を養います。

HIGHLIGHTS
このプログラムで得られること
デジタル国家エストニアで学ぶ
e-Governmentの世界的先進国エストニアで、デジタル社会の最前線を直接体験します。
デジタルサービス設計の実践
タリン工科大学でのプログラム通じて、デジタルサービスをデザインする力を養います。
学びと実践の接続
エストニアでの学びを活用して仙台をフィールドに課題解決の実践に取り組みます
ACTIVITIES
学びの内容・アクティビティ
オンライン教材でe-Governanceの基礎をインプット
オンライン教材でe-Governanceの基礎をインプット
タリン工科大学が提供するオンライン教材とオンライン研修を通じて事前にe-Governanceの基礎知識を習得します。
タリン工科大学現地研修
タリン工科大学現地研修
タリン工科大学の講師による、多彩な分野の講義を受講します。議会など主要機関の訪問も実施します。
現地学生との共同プロジェクト
現地学生との共同プロジェクト
タリン工科大学の学生と混成チームで、実際の課題をテーマにプロジェクトに取り組みます。
仙台をフィールドにした実践型研修
仙台をフィールドにした実践型研修
エストニアでの学びを実践に落とし込むプロジェクトを仙台で実施します。
VOICES
参加者の声
学部2年生
工学部 / 2025年度参加
"エストニアのデジタル社会では「便利さ」と「信頼」が両立している点が印象的で、技術だけでなく「人々の信頼をどう築くか」について思考法を学べたことが新鮮でした。"
学部3年生
法学部 / 2025年度参加
"「デジタル化」と聞くと理系の技術的な話と思っていましたが、実際は文化や歴史、社会の仕組みなど、文系的な視点とも深く繋がっている点が驚きであり、重要な学びでした。"
SCHEDULE
スケジュール
APPLICATION