トップ海外連携プログラムGlobal e-Designer Program
学部生向け大学院生向け海外連携アントレ実習

Global e-Designer Program

Global e-Designer Program

エストニアでデジタル社会の最前線を体験し、次世代のeデザイナーとして成長する

📅実施時期

8月〜翌2月

⏱️期間

約7か月

👤対象

学部生・大学院生(共通)

🤝連携先

タリン工科大学

エストニア・タリンでのプログラム風景

ABOUT

プログラムについて

エストニアでのデザイン・テクノロジー研修を通して、デジタル社会の最前線を体験するプログラム。

Global e-Designer Programは、「デジタル国家」として世界をリードするエストニアのタリン工科大学と連携し、デジタル社会の設計・実装の最前線を体験する海外研修プログラムです。e-Governance・テクノロジー・制度設計など多彩なテーマを学び、エストニア独自のデジタルエコシステムに没入しながら、次世代のデジタル社会をデザインする力を養います。

タリン市内での活動

HIGHLIGHTS

このプログラムで得られること

🌍01

デジタル国家エストニアで学ぶ

e-Governmentの世界的先進国エストニアで、デジタル社会の最前線を直接体験します。

💻02

デジタルサービス設計の実践

タリン工科大学でのプログラム通じて、デジタルサービスをデザインする力を養います。

🚀03

学びと実践の接続

エストニアでの学びを活用して仙台をフィールドに課題解決の実践に取り組みます

ACTIVITIES

学びの内容・アクティビティ

オンライン教材でe-Governanceの基礎をインプット

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オンライン教材でe-Governanceの基礎をインプット

タリン工科大学が提供するオンライン教材とオンライン研修を通じて事前にe-Governanceの基礎知識を習得します。

タリン工科大学現地研修

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タリン工科大学現地研修

タリン工科大学の講師による、多彩な分野の講義を受講します。議会など主要機関の訪問も実施します。

現地学生との共同プロジェクト

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現地学生との共同プロジェクト

タリン工科大学の学生と混成チームで、実際の課題をテーマにプロジェクトに取り組みます。

仙台をフィールドにした実践型研修

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仙台をフィールドにした実践型研修

エストニアでの学びを実践に落とし込むプロジェクトを仙台で実施します。

VOICES

参加者の声

"
1

学部2年生

工学部 / 2025年度参加

"エストニアのデジタル社会では「便利さ」と「信頼」が両立している点が印象的で、技術だけでなく「人々の信頼をどう築くか」について思考法を学べたことが新鮮でした。"

"
2

学部3年生

法学部 / 2025年度参加

"「デジタル化」と聞くと理系の技術的な話と思っていましたが、実際は文化や歴史、社会の仕組みなど、文系的な視点とも深く繋がっている点が驚きであり、重要な学びでした。"

SCHEDULE

スケジュール

6〜7月
エントリー受付・選考
8月
事前研修
8月9日~22日
現地研修(タリン工科大学)
9月~翌2月
国内研修

APPLICATION

応募について

対象者
学部生・大学院生(共通)
求める人物像
ITやIoTを駆使したサービスの創造や社会課題の解決に興味がある方。 次世代社会の組織や行政のありように興味がある方。
応募資格
MASP加盟大学に在籍する学部生・大学院生 ※文理および専門分野は不問
参加費
プログラム参加費:15万円(航空券代、現地宿泊費含む) ※現地での食費・海外旅行保険などは自己負担
選考方法
書類選考 + 面接(オンライン)※詳細は近日公開
申込〆切
6月末(予定)